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    身近なところで撮った写真です。
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2015年5月13日 (水)

えーっ!Outlook2010起動しなくなった。


 ある日設定をいじっていたところ次の日Outlookが起動しなくなった。
「Microsoft Outlookを起動できません。Outlookウインドウを開けません。このフォルダーのセットを開けません。サービスプロバイダー側でサポートしていないため、この操作を完了できませんでした」と画像のようなウインドウが表示され起動できなくなったのだ。
 設定を変更してみようにも起動が出来ない事には対処の仕様がない。

 セーフモードで起動できないかと思い、
 1.[Ctrl]キーを押しながらスタートメニューの“Outlook”をクリックしても「ファイル名を指定して実行」でも上記画像が表示され起動できない。
 
 2.ファイル名を指定して実行「outlook.exe /safe」を入力後「OK」でも起動できないのである。

 「Outlookの使用を諦めるしかないのか」と一時は思ったが再度決意しWebで検索した。
 十数ページ探したが出てこないキーワードを何種類か変え検索したところ“コントロールパネル”でも設定を変更することが出来ることが分かった。
 
 早速コントロールパネル→「メール」で検索。
 
 上部に出でてきた「メール」をクリックし「メール設定」ダイアログボックスを表示。
 「データファイル」をクリック→「データファイル既定の設定」を契約プロバイダに変更をした。

 設定終了後Outlookを起動。
 無事平常通り起動できた。
 
 既定に設定できないプロバイダのメールアドレスは「利用不可」となっている。
 しかしAppleのiCloudは通常表示になっていた。
 住所録等は“iPhone”の住所録と同期しているのでこちらの方が便利と思ったのだが「規定」にはできないようである。

 しかしWebには困った時に助けてもらう時が多く助かっている。

2015年1月 6日 (火)

IEの検索プロバイダーを変更し効率を上げましょう


    無料のソフトをインストールするとインターネットエクスプローラー(IE)のホームページを変更されたり既定検索のプロバイダーを知らない内に変えられていたりします。
    今回はインターネットで検索する場合に3つの方法と既定検索プロバイダーに設定の方法を見てみます。
    ※IE起動時のホームページを変えられた場合または気に入りのページをIE起動時のページに設定したい場合の方法はパソネットのページ内「メッセージボード」に記載してあります。
    検索の方法はで多いのはYahooのページの検索窓やGoogleの検索を使われているんではないでしょうか。
    インターネットをしていて覚えておくと便利なのはページ上段のURLの窓とページ内の調べたい語句をドラッグしその上を右クリックして出てくるショートカットメニュー内の検索です。
   
    URL窓での検索はどのページからでもWeb検索ができるからです。
    また、右クリックからの検索は意味の解らない語彙や所在地など地図を調べるときなどに役立ちます。
    ただし、既定では検索プロバイダーがBing(ビング)になっています。こちらはマイクロソフトの検索システムで良いのですが、GoogleやYahooには少し劣ると思います。
    効率を上げる為に既定検索プロバイダーをGoogleやYahooに変更しましょう。
    また、無料ソフトをインストールした際他の不明な検索プロバイダーに変えられていることもあります。
    この場合も検索効率の良いプロバイダーに変えておきましょう。
   
    ツール→アドオンの管理→「検索プロバイダー」です。
   
    上のようにたくさん出てくるかもしれません。
    Google、Yahoo等を右クリックして「既定に設定」します。
   
    その後不要と思われるものは右クリックで削除します。(名の知れたもの以外は不要と思われます)
    また、GoogleやYhooがない場合は下方の
      1)「追加の検索プロバイダーを検索」をクリックします。
   
      2)表示されたページのYahoo等をクリックします。
      3)「Internet Explorerに追加」をクリック。
      4)「この検索プロバイダーを追加しますか」で「追加」をクリックします。
    これでアドオン管理>検索プロバイダーダイアログに追加されますので右クリックして「「規定に追加」をクリックします。
    追加されていない場合はIEを終了し再度表示してみましょう。
             

2014年12月 4日 (木)

WordやExcelで加工した画像を他のアプリで利用


 年賀状の作成時期がやってまいりました。
 もう既に作成済みの方もいるかもしれませんね。
 今から作ろうという方、また画像編集アプリを持っていないが画像を加工したいという方にお知らせ。
 実はWordやExcelを使えば画像編集アプリに負けないくらいの画像の加工ができるのです。
 
 今回は無料素材の年賀状の一部を切り抜き、Wordのテンプレートを利用し少しだけ気の利いた年賀状を作ってみましょう。
 
 まず気に入った年賀状の無料サンプルをダウンロードします。
 
 今回は用意したサンプル年賀状の中から・文字を抜いて・Wordの年賀状テンプレートに挿入してみます。

一.Excelで画像から必要なイラスト以外の背景を削除
 
 1.サンプルの最大画像を右クリック→「名前を付けて画像を保存」(デスクトップ等へ保存しておきます。著作権にご注意)
 2.ExcelまたはWordを起動します。
 画像の編集方法はどちらも同じですがExelの方が仕上がりがいいのでExcelで説明します。
 3.Excelに先ほどの画像を取り込みます。
 挿入→図、でデスクトップに保存してあるサンプルを指定し→挿入

 4.次に「背景の削除」で背景を透明化します。
 (ただし、WordやExcelのクリップアートでサムネイル“縮小画”の上にマウスポインタを持って行ったときWMFと記載されているものの背景の削除はできません)(多くのWMF画像は背景が透明です)
 
 イ)挿入したサンプルをクリック→「図ツール」→「書式」→「背景の削除」をクリックします。
 ロ)ピンク色のところが透明になります。周りのハンドル(丸い点)をドラッグし透明にしたい範囲を広げたり縮小したりします。
 ドラッグしてシュミレーションしてみてください。
 ハ)更に透明にしたいところは「削除する領域としてマーク」をクリックしピンクに追加したい(透明)所をクリックして行きます。

 透明にしたくないがピンク(透明になる)になっているところは「保持する領域としてマーク」をクリックしピンクから外してゆきます。
 ニ)出来上がったら「変更の保持」をクリックして出来上がりです。
 失敗すれば何回も挑戦してみましょう。
 
 5.次にその画像を保存します。
 イ)Excelの「ファイル」をクリックし「名前を付けて保存」です。
 この時にファイルの種類を変更します。
 「Excelブック」をクリックし「Webページ(*htm,*html)」を選びます。
 ファイル名は適当でいいのですが保存場所とそのファイル名は覚えておきましょう。
 保存したフォルダー内に“付けた名前のファイル(.html)"と“同じ名前のフォルダ(.files)”が出来ています。
 このフォルダの中に加工された画像(.PNG)が保存されています。
 
 
 また、重ねた画像を作りたいときは

 イ)Excelに画像を複数挿入し重ね合わせます。
 ロ)CtrlキーまたはShiftキーを押しながらクリックし複数の画像を選択。
 ハ)「図ツール」→「書式」→「グループ化」でグループ化し“Webページ”として保存すればできます。
 

二.Wordで年賀状を作り前記で作ったイラストを挿入してみましょう。

 1.Wordを起動し(V2010)ファイル→新規作成→「Office.comでテンプレートを検索」年賀状と入力し検索します。
 (2013は起動後「インライン テンプレートの検索」で検索します)
 2.希望の年賀状をクリックし選択→「ダウンロード」をクリックします。
 
 3.年賀状テンプレートの編集画面に変わります。
 4.挿入→図→「名前を付けたフォルダ」を指定→挿入したい画像を指定→「挿入」をクリック
 以上で画像が挿入されます。
 後は縮小等編集します。
 また「図ツール」→「書式」→「文字列の折り返し」で“前面”等にしておくのを忘れないようにしましょう。
 
 ※画像を挿入する場合カーソルの位置に挿入されます。
 前の年賀状が見えなくなる場合がありますが前面等に変更すると現れる場合もあります。失敗しても繰り返しやってみましょう。
 
 また、事前に横書きテキストボックスを挿入しそのカーソルの位置に画像を挿入してみても良いと思います。
 この場合「図ツール」→「書式」でテキストボックスの「図の枠線」を“線なし”にし周りの枠線を消します。
 いろいろ工夫すればWordで楽しい年賀状ができると思いますよ。

2014年8月12日 (火)

NTT光ボックス+、有効活用できますよ。


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2014年7月10日 (木)

マウスで掌の部分が痛くなったことはありませんか。


 最近右の手を握ると中指の部分が痛くなり強く握りこぶしが出来なくなっていました。
理由が分からなくパソコンのやり過ぎかなとも考えました。

しかし私はパソコンを長年使っています。
今までこのような症状は初めてでした。
積年の疲労が出た?
最近特に根を詰めてパソコンを使った?
特には思い当たらないのです。
 
 そこで少しでも右手に負担がかからないようにとアームレストを購入しました。
 安価ですし右手や肩に負担が少なくなりました。
 1日たつと嘘のように右手中指の付け根の痛みもとれました。
 アームレストに右腕を置いて右掌の姿勢を見てみると右手中指付け根にマウスの山の部分が強く当たっていないのです。
 あっ。痛みの原因はこれだ。

 アームレスト使用前は右手中指付け根の部分に丁度マウスの山の部分が強く当たっていたのです。
 それと、マウスを2~3か月前使いやすいからと新しい物に変えていたのでした。
 
 根本原因はマウスの仕様のようでした。
 マウスの山の部分が高い物は扱いやすいのですが手の甲の部分、特に中指や薬指の付け根部分が強く当たるため「人によっては障害が起こる可能性は高い」と結論付けました。
 右のマウスは丈が短く山の部分が少し高いのです。
 そのせいで山の部分が強く手の甲にあたるようです。
 パソコンに長く付き合っている人にお勧めは:
1.長時間向き合わないで時々景色を眺めたり目をリラックスさせる。
 (ブルーベリー、疲れを取る目薬)
2.自分に合ったマウスやキーボードを使用する。
 (アームレストの使用など姿勢の工夫も必要)
3.パソコンの輝度等を調整し目に優しいディスプレイ表示にする。

追記、
・鼠色のストライプのマウスは扱い易くはないのですが丈も長く山が高くないので掌部分の負担にはなりません。
 電池は単3形2個で1年以上持ちます。
・全体が黒のマウスは短時間は握りやすいしForwardやBackボタンもついているのですが丈が短く山が高いので長期の仕様は掌部分の負担が大きいと思います。和らげる為アームレスト等が必要と思います。
 マウスを選ぶ際の注意点でもあると思います。
 電池は単4形2個ですが1か月程度しか持ちません。(使い方にもよると思います)

アームレスト
(こちらの商品は値段も安いので頑丈ではありません。合わないデスクもあるかもしれません)

2014年5月31日 (土)

何か間違ってキーを押したのか画面がおかしい。


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2014年4月 2日 (水)

あー。FAX複合機プリンターが認識されない。

Offline2

 印刷をしようとしてプリンターを切り替えました。

 

ところが昨日まで使えていたFAX複合機プリンターがオフラインになっている。
  このプリンターはFAX複合機の為何時も電源を入れているので急いでいる時はこちらのプリンターに切り替えて使う時が多々ある。
  仕方ないので他のプリンターで印刷し後で点検と言うことにした。

 

プリンターでは用紙切れになったり、印刷エラーが起きたりするとプリンターアイコンが 「オフライン」 または 「一時停止」 の状態になり印刷できないことがあります。

   

一般的にプリンターがオフライン等で使えないときは
   1.プリンターの電源が入っているか確認する。
   2.USBケーブルで接続しているのであればプラグがうまく中まで差し込まれているかなど確認してみる。
   3.Windows7では「デバイスとプリンター」ダイアログボックスでの点検。
               
   イ)スタート→「デバイスとプリンター」→印刷のできないプリンターのアイコンをクリック→「印刷ジョブの表示」
   ロ)その中に印刷待ちデータが残っている場合は(状態:エラー)
      ・プリンター(P)をクリック→すべてのドキュメントの取り消し(L)をクリックし一端印刷待ちの作業を削除する。
               
   複数のドキュメントがある場合それぞれを右クリックし出てきたメニューから「キャンセル」をクリックします。(「印刷の再開」で印刷が出来る場合もあります)
   ハ)「プリンターをオフラインで使用する」にチェックが入っていると文字の上をクリックしチェックを外します。
      ・「一時停止」にチェックが入っている場合も同様です。
      ※VISTA、XPの場合は印刷しようとしているプリンタのアイコンを右クリックし出てきたショートカットメニューの「印刷の再開」をクリックします。

   

上記一通りのチェックはしたのですが印刷をしようとするとオフラインになっているのです。
   次に
    4.パソコンのUSBポートを変えて差し込んでみましたが改善されません。
     困った。修理に出すかとプリンターメーカーのサポートに電話をしてみることにしました。電話してみると電話番号の変更があったようです。メッセージの通り一往メモはしたのですが、最後の手段にと思いつきました。

   

「一端電源を切ってリセットしてみよう」と云う事です。
   これは過去ブロードバンドルーターが不具合でインターネットに繋がらなかったときに試してみて解決した方法なのです。
   他にもハブや光ボックスなどネット接続関係で時々起る現象です。
   また、過去パソコン自体でもコンセント自体を抜いて放電?後起動すると治っていた場合もありました。

   

電源ボタンを押し電源を切りました少し間を置き電源を入れ印刷へ。
             
 
   するとどうでしょう「準備完了」と表示されました。
   印刷ボタンを押すと印刷できました。
   「ホッ」胸のつかえが取れました。

   

機器の動きがおかしいときは「電源を切って一端リセット」覚えておくといいと思います。

2014年2月 8日 (土)

「急いでいるのに困った」はありませんか。


皆さんパソコンを使っていて使っていて「あれっ。いつもの通りの文字が表示されない」などと戸惑ったことはありませんか。
         
・良く間違う物の一つにNumLockキーがあります。
このキーが押されているとデスクトップパソコンだとテンキー(数字キー)を押しても応答なしの場合や8を押すと上に行ったり4を押すと左に寄ったりすることがあります。
これはNumLockキーを押すことにより数字入力とカーソル移動のキーに設定が変更されるからなのです。
多くの場合NumLockキーが押されている場合は数字入力が可能となりどこかにランプが表示されています。確認してみましょう。
また、ノートパソコンの場合は数字キーがついていないパソコンではNumLockキーが押されていると文字を入力しようとすると数字が入力されたりするのです。
例えば「K」を押せば数字の「2」が入力され「I」のキーを押せば「5」が入力されるといった具合で数字の設定されているキーでは文字の入力ができなくなったりします。
当然この場合はNumLockキーを押して解除すればいいのです。ノートパソコンの場合「Fn」キーを押しながらNumLockキーを押します。
    
 
・時々慌てるのが上書きモードと挿入モードの切り替えキーです。
普通ワープロではカーソルのあるところに文字や写真が挿入されます。
「あいう|お」とカーソルがおの前にある場合「え」を入力するとカーソルの位置にえが挿入され「あいうえお」となります。
ところが挿入モードの場合「あいうえ」となり「お」が「え」に上書きされ入れ替わるのです。
写真のようにカーソルが太くなって文字が反転表示になったりするアプリケーションも有りますし、Wordの場合はカーソルの変化はありませんが入力するとカーソルの後の文字は入力された文字に重なって見えなくなります。
エンターキーを押して確定するとカーソルの後の文字は入力された文字に上書きされるのです。
切り替えキーはInsertキーを押すことにより切り替わります。
多くのアプリケーションでは下部にあるステータスバーで確認できます。
      
Wordの場合ステータスバー(下部)を右クリックし表示されたメニューから「上書きモード 挿入モード」を選ぶと表示されるようになります。
また、上書きモードでは「元あった文字を削除し新たに文字を入力する」の動作が同時に行われるので削除の手間がかからない入力操作とも言えます。
     
部分的に上書きモードにするには写真のように変更したい文字の上をドラッグし範囲指定した状態で文字を入力します。すると元あった文字は削除され新しい文字が入力されるので削除をする手間がいりません。
      
・子供がパソコンを使っていて「H」のキーを押したのに「く」が表示され「A」のキーを押しても「ち」が入力される場合があります。
これは普段使っているローマ字入力方式からかな入力方式に切り替わったためです。
一時的にかな入力ローマ字入力を切り替えるにはIMEツールバーの「KANA」と書かれている部分をクリックすると一時的に切り替わります。
パソコン起動時からの既定に設定するには
1)ワープロソフトを起動した状態で[Alt]+[カタカナ/ひらがな]キーを同時押し([Alt]キーを押した状態で[カタカナ/ひらがな]キーを押します。
        
2)「ローマ字入力とかな入力を切り替えますか?」のウインドウが出てきますので「はい」を押します。
また、IMEツールバーの「ツール(道具箱のマーク)」をクリックし「プロパティ」でも切り替えができます。
その他パソコンの動きが従来と違う?と思った時はその要点を書いてインターネットの検索窓へ入力すると多くの場合回答が出てきます。
自分なりにいろいろやって失敗?は避けたいものです。

2013年12月30日 (月)

電池切れで眠っている腕時計はありませんか?


 最近は携帯電話やスマホがあるからと時計をしない人が多くなっているようです。
 私は時計が好きでオークション等で安く手に入れたりで結構腕時計を沢山持っています。
 ところが電池で動く時計は数年で電池切れになり止まってしまっています。
 時計屋さんに一つ一つ電池交換に行くのが面倒でそのままにしていたのです。
 止まっている時計の中でも結構気に入っているものもあり直ぐにでも使いたいものもありました。
 他の時計は開け方が分かるのですがその時計は裏蓋を開ける方法を分からないでいました。
  時計の裏蓋を開けるのはこじ開ける方式とネジのように回転させて開ける方式があります。
 この時計には裏蓋に溝があります。普通は回転式です。 しかし溝が浅すぎます。
 
 物は試しとその1点だけを持って行くことにました。
 その前に「時計の種類によりますが、95%以上は交換できます」という返事をいただいていました。
 持っていってみると「この時計は裏蓋を開けるのがむつかしく開けても閉めるのが難しい」と断られました。
 愛着のある腕時計だったので是非とも使えるようにしたかったのです。
この時計はこじ開け式だろうと蓋と本体の間の隙間を探しました。
 拡大鏡で見ても分かりにくかったのですが極めて細い溝が見つかりました。
これだろうと思い器具の一つのナイフ状のものをあて小さいハンマーでたたきました。
見事パカッと開いたのです。
 
 事前に自分で電池交換しようと修理器具は購入していたのです。
 早速電池を購入し入れ替えると動いてくれたのです。
 ところが力いっぱい蓋を抑えたのですが閉まってくれません。
 このような場合は「布を間に挟みハンマーでたたく」とありました。
 壊れると大変。
 インターネットで探してみると写真のように裏蓋を閉める器具が見つかり早速購入してました。
 説明書の通り上下にプラスチック製のアダプターを取り付け力を入れてみたのですが蓋の変形を招くのみで閉まりません。
 時計屋さんの言った通りです。
 思案の結果写真のようなクランプ(ねじで締め付ける器具)とバイスプライヤーで占めることにしました。
 
 図のような感じで2か所クランプで締め付け、閉まっていない箇所をバイスプライヤーで挟みました。カクンと小さな音が。
 おーっ。成功!裏蓋と時計の隙間もありません。(^o^)
 長い間電池切れのために使えないでいた腕時計を生き返らす事が出来たのです。
 その他回転式の裏蓋は写真のような器具を使い裏蓋をあけて電池交換。
 
 圧着式?の裏蓋はナイフのようなこじ開け器を隙間に入れて小さい金槌でコンと叩いて蓋を開け電池を交換。その後圧着式の裏蓋閉め器で閉める事が出来ました。
 
 古い時計が6個ほどあったのですがどれもうまくゆきました。
 一般的には表紙の写真の様な修理工具セットと圧着式の裏蓋閉め器具で電池交換は大丈夫と思います。
 愛着のある時計があれば試してみてはいかがでしょう。

2013年11月24日 (日)

姓と名分けて入力?入力ミスの修正は?


 文書入力で知っておくと便利なショートカットキーを説明します。
 Wordではエンターキーを押した場合カーソルの前の書式がそのまま引き継がれることは知られている通りです。
 これは便利な反面不都合な場合もあります。
 Wordでは原則として全文入力後フォントサイズを大きくしたり色を付けたり等の編集をするのが普通です。
 しかし、文字を大きくしたり中央寄せをして、改行後新しい行に文字を入力した場合前の行の設定がそのまま引き継がれ大きくしたフォントや中央揃えの状態で入力されてしまいます。
 
 前の文字の設定を引き継ぎたくない場合便利なのが
・改行の前に[Ctrl]+[スペース]を押す、です。
 そうすると改行しても書式は引き継がれないのです。ただし、文字揃えはそのままですので[左揃え]ボタンをクリックする必要があります。
 この場合は、改行前に「書式のクリアー」ボタンを押すが正解でしょう。
 

 次に文節が正しく区切られなくて誤変換された場合の対応方法です。
 名前を入力する時に姓と名を別々に入力する人が多いのです。
 それは名前をすべて入力すると誤変換が起こる場合が多いからではないでしょうか。
 著名な名字や名前は正確に変換される場合が多いのですが珍しい名前などは誤変換されたりします。
 そんな時文節の変換機能を覚えておくと便利です。
 「おくたえみ」さんの場合変換すると「奥妙美」となる場合が多いのですが、本人は「奥田咲」さんなのです。
 奥妙美さんを奥田咲さんに変えてみましょう。
 1.おくたえみ と入力し変換します。
 
 2.奥妙美となりました。(太い線のアンダーラインのところが[変換]キーを押すと再変換されるところでああることはご存知ですね)
 3.太線が奥、細い線が妙美のところにひかれています。
 誤変換の原因は「おくた えみ」と区切るところを「おく たえみ」となった事です。
 4.そこで文節を「おくた みえ」と変更するといいのです。
 5.奥の下に太線があり未確定ですから、文節を長くし「おくた」に変更します。[Shift]キーを押しながら[→](方向キー)を押します。
 
 6.おくた までが一つになりました。この状態で[変換]キーを押すと 奥田咲 となると思います。
 この時変換された文字が違う場合は再度[変換]キーを押せばいいのです。太線のところが再変換されるので再変換したいところへ方向キーで太線を移動し[変換]キーを押します。

 また、よみの入力ミスの場合は[Esc]キーを押して入力直後の状態に戻し間違った文字を修正し[変換]キーを押しなおします。注意することは太線が修正したい文字の下にあると云う事です。
 

«キーボードの知っておくと便利なキーについて。